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人生がときめく、頭の片付け方 返信
投稿者 yas 投稿日時 2013-09-25 17:50:08.779346+09
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1309/04/news010.html


頭の片付けを実践すると、人生が変わります。ミリオンセラー作家の近藤麻理恵さんは『人生がときめく片付けの魔法』と言いましたが、頭も片付くと人生はときめくのです。具体的にはどういうことでしょう?

○出版業界の鉄板テーマ?

 『人生がときめく片づけの魔法』(100万部)、『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』(30万部)、『トヨタの片づけ』(17万部)など、“片付け”本が続々とベストセラーになっています。そうした背景もあるのか、出版社の編集者も「片付けのテーマは鉄板!」とばかりに私のところへもやってきて、こう言うのです。

 「永田さん、片付けの本を書いてくれませんか?」

 どうやら図解思考や知的生産術に関する本ばかり書いているから、さぞかし私が整理上手だと思っているのでしょう。しかし、それは大間違い。私はそうしたオファーに対して自分の机の引き出しを開けてこう言うのです。

 「これで、片付けの本書いて、説得力ありますか?」

 大抵の編集者は「ぐっちゃり」とした私の机の中を見て「ヘヘ」と苦笑いするか、「失礼しました」とそそくさと帰っていきます。ですが、何人かの編集者は粘って「……でっでも、なんとかならないですか?」とくらい付いてきます。

 なんとかならないか、って言われても整理整頓は自分の性分じゃあないし、そんな僕が片付けの本を書いても誰も納得しないだろうと思うのです。しかしある時、ふとアイデアが浮かんでこう提案してみたのです。

 「頭の片付け」だったら書けますよ。

 「……頭の片付け……ですか?」

 「そう、モノの整理ではなく、頭の中の整理です。モノの整頓でなく、情報をまとめて、整える技術です。これなら、僕は得意ですよ」

 「(けげんな顔をしながら)何だかよく分からないですけど、よろしくお願いいたします!」

○頭の片付け

 モノの片付けは目に見えます。善しあしは誰の目にも明らかです。例えばオフィスの机の引き出しを開いたときに筆記具、印鑑、資料、私物などが整然と並び、あるべき場所に収まっているのと、私の引き出しのようにいろんなものが混沌としてグッチャリしているのは、一見して区別できます。

 そして整理されている机の中は、必要な物がいつでもすぐに取り出せるようになっているはずです。効率的です。見た目にスッキリしていて気持ちよいものです。

 しかし、頭の片付けはそういきません。第1に頭の片付けといっても、頭の中は誰も見ることができませんから、散らかっているのかどうか客観的にアドバイスはできません。

 また頭の中は物理的な空間とは異なり、無限に広がる宇宙のごとく、とらえどころのない世界です。頭の中の総容量も分からなければ、果たしてどのくらいの情報が入れられるかも分からない。実は、これが頭の片付けを難しくしている原因となっています。

 しかし、それでも基本的な片付けに関する考え方は、リアルであっても、頭の中であっても変わりません。そしてコツさえつかめば誰でも、それを習慣にできるのです。

 頭の片付けがうまくいき、必要なときに必要な情報にアクセスできる生産性の高いアタマにできたら、どうでしょう? 

 何を優先してやるべきか常にハッキリしていて迷いがなく、いつも気持ちがスッキリしていられるとしたら、どうでしょう? 

 きっと仕事もプライベートもやる気が沸いてきて、毎日はもっと楽しいものとなるでしょう。
投稿者 yas 投稿日時 2013-09-25 17:52:27.683253+09
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1309/04/news010_2.html

○頭の片付けができれば、どんなメリットが?

 頭の片付けができれば、どんなよいことがあるでしょう? まず、無駄に迷わなくなります。そして頭の中の方針がしっかり決まっていますから、短い時間で的確な判断をすることができます。ロジカルになり、自然と周りの矛盾や盲点が見えてきます。その結果、あなたを見る周りの目は大きく変わるでしょう。

 「君は頭が切れるねえ!」

 「あの人、仕事ができるわ!」

 「すごい、なんでそんなこと分かったの?」

 私たちの脳みそのスペックは、意外なことにそれほど差がありません。IQテストを行っても約7割の人は85から115という狭い範囲に収まります。いわば「どんぐりの背比べ」です。

 ですから、頭の能力は生まれながらの才能に影響される部分はわずかで、後天的な学習方法で変わるのです。頭の片付けも、これと同様です。

 頭の片付けを実践すると、ついでに「ロジカルシンキング」が身に付きます。論理的な思考法というと難しく感じますが、要は、情報を取捨選択し、整理し、並べ、比較できれば、ロジカルシンキングの基本はおさえたも同然です。

 頭の片付けを実践すると、人生が変わります。ミリオンセラー作家の近藤麻理恵さんは「人生がときめく片付けの魔法」と言いましたが、頭も片付いちゃうと人生はときめくのです。ときめくどころか、どんどん好循環が起こり、人生を大成功に導いちゃうかもしれません。

○頭の片付け、シンプルな4法則

では具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか? まず、頭の片付けが上手くいく簡単なルールをお伝えしましょう。「これだけ?」と拍子抜けする読者もいるかもしれませんが、ここで中断しないようにしてください。きちんと、実践編も読んで実行してからにしてくださいね。読んでデキた気になっても、結局、元に戻ってしまう人が大半ですから。

さて、頭の片付けを行うためのルールはこれです。

ルール1:必要な情報だけ以外を「捨てる」(=頭の整理)
ルール2:「仕分ける」(=頭の整頓)
ルール3:「並べ替える」(=優先順位を付ける)
ルール4:「物語を作る」(知識→知恵への変換)

 「えっー!? ホントにこれだけ?」という読者の心の声が聞こえてきそうですが、本当にこれだけです。ルールはシンプルだからこそ、誰もが実行できるのです。短いからこそ、覚えてられるのです。習慣化もできるのです。

 あなたが情報をインプットするときに、これらのルールを守っていれば、確実に頭はスッキリ。頭の片付け王になることを保証します。

 次回は、具体的に4つのルールを1つずつ実行していきましょう!

(おわり)
投稿者 yas 投稿日時 2013-09-25 17:54:00.364835+09
ときめくかなぁ